新型RAV4 adventure 「ルーフラックR09」と「車内」に載せるキャンプ道具

こんにちはノッポです。

RAV4を納車してもう1年と2ヶ月ほど経過しました。

もうこの車とも色々な場所にキャンプに行き、色んな思い出を奥さんと順調に作ることができています。

走りも快適でとても満足しているのですが、キャンプに行くにあたってキャンプ道具を車に積むのですが、車内を広く使いたいがためにRAV4に「ルーフラックR09」を取り付けました。

今回は「ルーフラックR09」と「車内」に載せるキャンプギアでどう分けているかの紹介と、

一年ちょっとの期間キャンプに行きまくって気づいたメリット・デメリットを紹介したいと思います!!

今回はルーフラックと車内でどうのようにキャンプギアを分けているかの記事なので、荷物の固定や積載方法はこちらの記事をご参考ください→『INNO』カーゴネットとベルトを使用したルーフラック 積み方

テントの寝室に敷く銀マットをトランクに敷いて収納スペースUPと傷防止!

テントの寝室の下に敷く銀のマットを、車のトランクの下に敷くと傷防止や収納スペースを広くすることができるのでオススメです!

しかし上に乗せる物の角などが銀マットに食い込むので、破れたり傷ついてしまいます。
我が家は銀マットの上に別のマットを敷くので問題ないですが、銀マットを大切に使いたい方にはオススメできません。

「RAV4」の車内に収納するキャンプギア達

車内に収納するキャンプギアは上の写真の子たちです。

【クーラーボックス】「COLEMAN」クーラーボックス 54QTステンレススチールベルト (シルバー)
【収納ケース】(調理器具や調味料、お皿などが入っています。)
【Colemanのランタン】「COLEMAN」DUAL FUEL(デュアルフューエル)285ツーマントル ガソリン ランタン
【エアーダブルマット】「TARAS BOULBA」コンフォートインフレータブルマット
【Iwataniガスコンロ】カセットフー「MARVELOUSⅡ」
【アウトドアチェア】「FIELDOOR」クラシックチェア (ワイド)
【ポータブル電源】「POWERARQ(パワーアーク)」
【Colemanアウトドアチェア】
【寝袋】
http://igelife.com/2020/03/15/cheap-sleeping-bags-camp/
【GORDONMILLERのカゴ】(ダッチオーブンやエプロンやナイフなど)

車内のキャンプギアのラインナップはこんな感じ…

基本的には水に濡れたら困る電子機器や、高価なものや食料などを車内に収納するようにしています。

上のキャンプギアを全部トランクに収納したらこんな感じ…

まだちょっと余裕があるかなぁ~ぐらいですかね。

しかしここにはまだ写っていないルーフラックに載せる予定のテントやアウトドアテーブルなどを収納するとしたらトランクのスペースだけでは絶対に収まりきれません。

後ろの座席を倒してフラットにしなければ「RAV4」の車内にはすべてのキャンプ道具を収納する事はできそうにありません。(家族キャンプの場合を想定しています。ソロキャンプやカップルでのキャンプなら十分収納可能)

ルーフラックに積載するキャンプギア

ルーフラックに積み込むキャンプギアは上の写真のように『GORDONMILLER』のトランクカーゴに収納してから上に積みます。

それぞれのトランクカーゴの中身を紹介します。

トランクカーゴ 大

一番大きいトランクカーゴの中にはテントを入れています。

実はコレが一番オススメ!!!

テントを購入した時にテントには専用の収納袋が付いてきますよね。

購入したテントがちょうど入る大きさの収納袋が、僕は今まで付属の収納袋にテントを入れる時は、毎回フルパワーでテントを丸めてやっとの思いでギチギチのジッパーを締めていました。

もう雨の日なんて最悪です笑

このトランクカーゴは4~5人用のツールームタイプのテントを入れても若干の余裕があります。(画像は我が家のテントの「COLEMAN」テントタフスクリーン2ルームハウス(オリーブ/サンド)

なので少しぐらいテントを丸めるのが甘くても全然入りますし、雨の日なんかもインナーテントは別のビニール袋などに入れて、濡れている外側のテントだけビショビショのままトランクカーゴに詰め込んで後日洗うこともできます。

トランクカーゴ 中(カーキ)

中ぐらいの大きさのトランクカーゴの中身はこんな感じ…

【焚き火台】「LOGOS 」THE ピラミッドTAKIBI
【ミニバーベキューコンロ】「U JACK」 秒速グリル 折りたたみバーベキューコンロ
【スキレット】
【タープ】「FIELDOOR 」レクタ タープ435CM×500CM
【蛇口付き水入れ】
いるかいらないか判別が難しいモノたち

この中にはよく汚れる物や「もしかしたら必要になるかも?」といったカテゴリーのキャンプギアを収納しています。

トランクカーゴ 中(ベージュ)

ベージュのトランクカーゴの中身は主に奥さんの荷物…

【LEDランタン(Coleman)】「COLEMAN」ランタン バッテリーガード LED 600
【LEDランタン(ベアボーンズ)】【ベアボーンズリビング】フォレストランタンLED
【蚊取り線香】
【コード類】
【ヤカン】
【食器干す網】
【除菌スプレー・ティッシュなど】

このトランクカーゴには上に乗せるか迷ったLEDランタンやコード類も含まれていますが、中でガシャガシャ動かないようにタオルなどをつめて中に水が入らないようにしっかり閉めれば大丈夫と判断してラインナップに入っています。

心配な方は車内に収納することをオススメします!!!

その他(テーブル2つ)

トランクカーゴに入れない物(入らない)は、

・【テーブル(FIELDOOR)】「FIELDOOR」ロールテーブル 折りたたみ 木製 120CM
・【テーブル(Coleman)】

トランクカーゴ以外のものはテーブル2つをルーフラックに積んでいます。

こんな感じで並べてキャンプへ行きます。

荷物の固定や縛るアイテムはこちらをご参考ください→『INNO』カーゴネットとベルトを使用したルーフラック 積み方

年間通してルーフラックでキャンプへ行ってわかったメリット・デメリット!!

春夏秋冬と一年通して「RAV4」にルーフラックを付けてキャンプへ行きまくってわかったメリット・デメリット

メリット

・大きい荷物は上に積めるから車内は広々!

やっぱり一番のメリットは車内のスペースを有効に使えることですね

今は夫婦二人だからまだ大丈夫ですが、これから子供が生まれて3人4人と家族が増えたらルーフラックやルーフボックスがないと、特にSUV車なんかはかなり厳しいですね!

・ルーフボックスみたいに箱じゃないから大きめの荷物も積める

ルーフラックは専用のベルトとネットで荷物を固定するので、縛り方と重さだけ気をつければ載せられる荷物の幅が広いです。

しかし確認作業はしっかりやりましょう!!!

・見た目がワイルドでカッコイイ(個人的見解)

これはめちゃ主観的な意見ですが…

カッコイイが一番の理由です笑

車内やルーフボックスに入れれば雨にも濡れないでいいですが、ルーフラックに荷物を積んで、ネットで縛ったSUV車の姿が無骨でめちゃめちゃ渋い!

ここには効率的な理由などありません笑

デメリット

・安全対策に気を使う

僕が心配性なこともありますが、荷物を積んで固定した後の確認はメチャやります!

特にキャンプは遠出して行くことが多く、高速道路にもよく乗るので100キロ以上スピードを出しても大丈夫なように頑丈に固定させてから出発しましょう。

・雨に濡れちゃう

やっぱり箱じゃないので雨に濡れちゃいます。

対策はしっかりしましょう!

・荷物の上げ下げで腰に負担が!!

ファミリーサイズのテントなどは大きいので重いです!

我が家みたいにテントをルーフラックに積むのなら脚立などのアイテムは必需品です!

実はまだ我が家にはキャンプに行った先の持ち運びができる脚立がまだありません(泣)
近々購入予定!

まとめ

ルーフラックR09 新型RAV4adventure

一年間通してルーフラックでキャンプに行ってきましたが、

結論…

アウトドアをする方ならルーフラックかルーフボックスは絶対あった方が便利です!

ルーフボックスなら雨にも濡れる心配もありませんし、しっかり蓋を締めてロックさせれば、走行中の荷崩れの心配もありません。

ルーフラックも慣れてしまえばたいして苦にならなくなってきました笑

しかし車高の問題や燃費の問題などアウトドアに行っていない普段の生活ではやはりデメリットのほうが目立ってしまいます。

自分のライフスタイルに合わせて検討することをオススメします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA