【DIY】日曜大工におすすめジグソー!!「makita」のJV0600

こんにちはノッポです

一軒家に引っ越してからというもの土日は庭や家のDIYばかりしています。

DIYをするときに欠かせない物が木材や金属を加工するための工具です!

毎回作るものによって必要な工具が変わっていくので、その都度購入しています。

これからもDIYを続けていくつもりなので購入する工具達は、安すぎてすぐに壊れてしまわず長く使えて、必要以上に高機能で高価でないラインを購入しようと心がけています!!

今回は木材を曲線で加工する工程があるので「makita」のジグソーJV0600を購入したのでレビューしていきたいと思います。

仕様

【ブランド】
‎マキタ(Makita)
【製品型番】
‎JV0600K
【製品サイズ】
‎ 長さ236×幅77×高さ199mm
【質量 】
2.3kg
【コード】
2.5m
【色】
‎ブルー
【‎電流】
6.8A
【電源】
‎電源コード式
【電圧】
‎110 ボルト
【ワット数】
‎650 W
【付属品】
‎ジグソーブレード[B-10(木工用)1枚、定規セット品、六角棒レンチ

ミドルクラスの本格派ジグソー

商品が到着!

専用のケース付きでした!!(保管するのにありがたい)

手に持った感じは重厚感がありしっかりとした印象!

重さは2.3kgなので軽くはありませんが、刃が上下に動いて対象物を加工していくのである程度重さがないと安定して切断することができないので仕方ありませんね。

付属品(使い方)

付属品には木材を加工できる刃が入っているので、加工したい対象物が木材ならすぐに使うことができます。

その他には対象物を平行に直線で切ったり、支点を決めてその周りを円で切れるガイドのセットがありました。

上の画像の黒い棒状の器具をジグソー本体のプレートの穴に通します。

通したら平行に切りたいラインに合わせて上の六角ネジを締めて固定します。

セットできたら上の画像のようにガイドに沿って平行に加工できるようになります。

対象物を丸く円状に加工したい場合は、黒い器具を平行に切る時とは逆にセットします。

そこに付属していた金属の棒を尖っている方を下に向けて下から差し込みます。

金属の棒がセットできたら同じ袋に入っていたプラスチックの丸いパーツを金属のネジ山に回し入れて固定します。

そして平行のときと同じように固定したら完成です!

性能

切断能力

切断能力は「木材」90mm/「アルミ」20mm/軟銅板10mmと家庭でDIYで使うならパワーは十分あります!

オービタル機能

木材などを早く切断できるオービタル機能が付いています!

上の画像のように一番左側にあるときはオービタル機能がオフになっていて、細かい作業や仕上がりをキレイにしたいならオフにしておきましょう。

オービタル機能を加えると刃の動きに前後の動きが加わり粗くはなりますが、スピーディーに切断することができます。

スピード調節

スピード調節機能もついているので慎重に作業を進めたいときや、安全に作業を進めたい時に活用できます。

まとめ

今回はベニヤ板を加工するために使いましたが、めちゃくちゃスムーズに切れました!

刃の動きもなめらかで、ベニヤ板ぐらいだったら全然オービタル機能を使わなくても早く加工することができます。

しかしガイドを使わないで直線を切るのはなかなか素人には難しかった!

使えるところはガイドは使うべきですね。

曲線も慎重に作業すれば下書きどおりに加工することができましたよ!

一通り使ってみましたが使いやすく、値段以上の性能だと感じました

長い付き合いになりそうです!!

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