お手入れ簡単!柔らかい肌触りのアイリスオーヤマ「人工芝(防草シート付)」の敷き方!!

こんにちはノッポです٩( ᐛ )و

家の庭を綺麗な芝生にしてアメリカンな雰囲気を味わいたいと妻に提案!

「管理できなくて草ボーボーになるからダメ」と速攻却下(T ^ T)

しかし庭を土のまま放置しておくわけにもいかず、妻の提案でメンテナンスのいらない「人工芝」を敷くことになりました。

ネットで色々な人工芝を調べていると、口コミも良くて値段も高すぎない「アイリスオーヤマ」の人工芝を購入しました。

また防草シートも付いているので、手間も減るという優れもの!

今回設置したので、やり方と感想をレビューしていきたいと思います。

こちらは2M×10M↓

人工芝の敷き方!

【STEP1】地面を平らにして小石や雑草を除去

まずは人工芝を敷くスペースにある小石や雑草をある程度除去します。

理由は人工芝を敷いた時に下に小石などの異物があるとゴツゴツとした感触になってしまうから、

【重要】
次の工程で砂を全体に均等に撒くので、小石などを取るのと同時に本来人工芝を敷きたい高さから1cmぐらい掘り下げておく!!

小石なんかを取り除くときはステンレス製のフルイ網なんかを使うと簡単に取れて便利ですよ!

【STEP2】全体に砂を敷いて平らにする&感触を良くする。

人工芝を敷く面の全体に砂を敷いていきます。

この時に砂から石の頭が出るようなら取り除いておきましょう。

我が家は人工芝を敷くところの地面が硬いことと、柔らかい感触にしたかったことから川砂を使用しました。

川砂は水はけがよく感触もソフトでいいのですが、固まらないので人工芝の固定にはやや不安が残る(その下の地面にピンが効いててくれてるはずだが)、地面の強度を上げたい方には山砂がオススメ!

細かい排水管の蓋は全部人工芝で覆って隠してしまおうと決めていたので砂も蓋の際まで敷きました。

何か排水管のトラブルのときは人工芝を取らないといけないので面倒ですが、たまにしか起こらない面倒よりも毎日の景観を優先www

【STEP3】人工芝を敷く(防草シート付)

いよいよ人工芝を敷いていきます!

今回購入したのは幅2m×10m一本と幅1m×20m一本です。

アイリスオーヤマの人工芝には様々なサイズの規格が販売されていたので自分の施工面積に合ったサイズを購入することができます。

また防草シートも付いているので、わざわざ人工芝を敷く前に別で防草シートを敷く必要もありません。

人工芝を切るカッターの刃は新しくて切れ味の良いものを使用しましょう。

またカッターだけではなく、強いハサミもあると切りづらいところにも対応できて便利でしたよ。

【STEP4】ピンで止める

最後に風なんかで人工芝が飛ばされないようにピンを打ち付けていきます。

50cm間隔ぐらいで打ち付けていくしっかり固定されますよ!

付属していたピンは銀色でしたが、あまり目立たせたくなかったのでホームセンターに行って、別で緑色のピンを購入してきました。

別に銀でも気にしないという方ならピンを購入する必要はありません。

感想

小石を取り除く作業は大変でちょっとずつやっていたので何日かかかってしまいましたが、それさえ終われば半日あれば施工できる作業量でした。

そして取り付けて歩いてみましたが…

柔らかい!僕が想像してた人工芝のイメージより全然柔らかかったです。

素足で歩いても足の裏が全然チクチクしません。

これならここで子供がプールをして素足で歩いても嫌がることはないでしょう!

実際娘も楽しそうに走り回っていました(笑)

もっと安い人工芝もありましたが、やはり触った感触が硬かったり、薄くてペラペラだったりと長く使いたいというものがありませんでした。

「アイリスオーヤマ」の人工芝は安くはありませんが、厚みもあり柔らかいので、寿命が10年といわれる人工芝を使っていくのであればこのクオリティーは必須だと思い購入を決めました!

これから庭に人工芝を導入する方の参考になれば幸いです。

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