生後8ヶ月の赤ちゃんと真冬のキャンプ!僕が整えた装備&対策!!

こんにちはノッポです。

去年娘が生まれ日々成長していく姿を楽しんでいますが…

そろそろキャンプに行きたい!

ですが、生後○ヶ月からの赤ちゃんならキャンプOKなんていう明確な決まりなんてありません。

ですから対策や準備を万全にしてイレギュラーな事態にも対応できるようにしていかないといけないと思い用意しました。

我が家がキャンプに行ったのは真冬の1月だったのですが、娘も生後8ヶ月になり身体もシッカリしてきたし、検診や予防接種も一通り終わっており電源サイトで県内なら大丈夫だろうと行くことに決めました。

結果なんの問題もなく家族三人で無事に初めてのキャンプを楽しく終えることができました!

今回は我が家がおこなった対策や装備を紹介したいと思います!

今回行ったキャンプ場は家族専用キャンプ場「イレブンオートキャンプパーク」で、ファミリーキャンプ専用なので子供と行く初めてのキャンプ場にぴったりです。

ツールームテントのリビングを赤ちゃんの為に座敷仕様に!!

まだ立って歩けないウチの娘のためにいつもは土足部分だったツールームテントのリビングにブルーシートを敷き、その上から銀マットとホットカーペットと最後に普通のカーペットを敷いて赤ちゃんがハイハイできる空間を作りました。

手前やサイドにはテーブルやクーラーボックス、テントなどが入っていたトランクカーゴで赤ちゃんがイタズラしたり変な物を食べないようにガードしました。

こうやって注意しておく場所を特定しておくことで、お母さんが赤ちゃんの行動を監視しやすくしておきます。

赤ちゃんが眠る電気毛布は電磁波カットのものを採用!!

電気毛布が発する電磁波によって赤ちゃんの体調になんらかの悪影響を及ぼすことはほとんど考えられませんが、まだ体温調節も未熟で体の小さな赤ちゃんは大人よりも電磁波の影響を多く受けるのは間違いありません。

ましてや刺激の強い電気カーペットなどの上で一晩寝かせるのも、低温火傷脱水症状の危険もあり、電気カーペットで過剰に温まっている所で寝ていると手足から熱の放散が間に合わなくなり、身体に熱がこもってしまう「うつ熱」という症状を引き起こしてしまうこともあります!!

そんな心配を頭の隅においたままキャンプをしても気が気じゃなくて全然楽しめません。

というわけで大人たちは電気カーペットの上で寝て赤ちゃんは「電磁波カット」の電気毛布にくるんで寝かせることにしました。

そして電気毛布の設定は弱で!

これなら電気カーペットの上よりは安心して寝かせることができますね。

リビングスペースの暖を取るために石油ストーブを導入するなら「COチェッカー」は必須!

今回正直石油ストーブを使うか使わないか最後の最後まで悩みました。

なぜかというとやはり一酸化炭素中毒が怖い!

とりあえず持っていって寒くて我慢できなそうだったら使おうという事になりました。

しかし使うなら絶対に必要なものが「COチェッカー」!今回石油ストーブを持っていくので購入しました!!

これがあるから安心!

って訳ではなく、石油ストーブを設置する位置や、テント内の空調などの安全対策をして最後の砦としてこの「COチェッカー」を利用しましょう!

我が家はテントの手前に石油ストーブを置きましたが、一酸化炭素がこもらないようにテントの奥を少し開けて、さらには空気が循環するようにサーキュレーターを回していました!

もしもの為のポータブル電源

これは夫婦2人でキャンプしている頃から持っていっていたのですが、やはり持っていくのといかないのでは安心感が全然違います!

しかもこの「Power ArQ」は電気毛布を一晩使っても44%もバッテリー残量があるほどの大容量!!

赤ちゃんの食事も簡単にできるものがオススメ

おうちでは手のこんだ手作りの離乳食をあげていても、キャンプでは簡単に温めるだけで食べさせてあげられる離乳食をオススメします!

キャンプではテントの設営や大人の食事の準備や照明や火起こしなどやることが沢山あります。

赤ちゃんの安全も確認しながらいつものキャンプをするのも大変なので省略できるところはしといたほうが余裕がうまれますよ!

まとめ

結果…家族三人で無事初めてのキャンプを楽しく終えることができました!

1月2日で寒さも-1℃予報とかなり赤ちゃん連れでキャンプに行くには過酷な時期でしたが、電源サイトであることと県内で家族専用キャンプ場だったこともあり安心して行くことができました。(結構心配してたけど)

この環境プラス自分達もイレギュラーな事態に対応できるように準備を揃えていきました。

本当はお家が一番安全で、もっと大きくなってから行けばもっと安全ですが、両親が注意していればさほど危険ではないし、小さい時期に一緒にキャンプに行けてとてもいい思い出になりました!

小さな赤ちゃんとのキャンプは自己責任になりますが、もし行こうと考えている家族の助けになれば幸いです!!

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