「Coleman」タフスクリーン2ルームハウス1年間使用してみて…

こんにちはノッポです٩( ᐛ )و

僕がこの「Coleman」のテントを購入してもう1年が経過しました。今年だけで20回以上キャンプに行ってこのテントの中で夜を過ごしてきましたが、最初は設営するのに1時間ぐらいかかっていました。笑
しかし回数を重ねるごとに早くなり、今では奥さんと2人で建てたら15 分とかかりません!

今回はこのタフスクリーンを1年使用した感想と、季節ごとの使い心地をレビューしたいと思います!

春はリビングとテントの外全体をフル活用!

春は気温も高くなってきているのでテントの外でも過ごしやすく、また日差しが強い時はリビングスペースでくつろいだり作業したりとツールームの強みを存分に発揮しました。

まだこの時は肌寒かったですが、日中は日差しがポカポカで気持ちのいい天気でした。

キャンプをするサイトによっては狭かったり変な形をしていたりと様々ですが、リビングスペースは3方向に開け閉めが可能なので正面や左右に状況によってアレンジする事が可能です!!

夏は強い日差しを避けるためにキャノピーを活用!

夏は強い日差しや突然の雨など天気がコロコロ変わります。なのでキャノピーは必ず建てていて、それに加えて別でタープも建ててちょうどいい感じでした。

【キャンプ豆知識】
キャノピーとはテントの扉の生地を広げてポールで立たせた日除けの部分のこと、雨が降ったり日差しが強い時にタープがわりに使用する事ができます。

日差しを遮るだけならリビングスペースの3方向のドアを全て空けてキャノピーを建てるだけでも十分でしたが、雨に降られると動けるスペースが限られてしまって、別でタープを建てないと作業するのにやり辛かったです。

夏の夜はリビングスペースでまったりと…

山や川辺でやる夏のキャンプは夜は涼しくて気持ち良く過ごせます。なのでツールームのリビングスペースも大活躍!すべてメッシュの扉にすれば虫も入ってこなくなるので(壁に吹きかける虫除けを使えばなお効果的)キャンプ場の消灯時間までまったりとお喋りできます!

秋のキャンプは寒暖差にご注意を!

秋の天気は日中はポカポカ陽気でもキャンプ場によっては朝方は氷が張るほど気温が下がるところもあります。
インナーテントの中の寝るための装備はしっかりと用意しておきましょう!!

僕は「浩庵キャンプ場」「道士の森キャンプ場」など電源サイトのないフリーのキャンプ場によく行くので、常にキャンプに行くときはポータブル電源を用意していきます!

冬のツールームのリビングスペースは物置として活用

冬は寒すぎるので、ほぼ焚き火の前かインナーテントの中の寝室で過ごすことが多くなります。
なのでリビングスペースは物置として活用することが多くなり、貴重品や電子機器などを避難させたり使わないものを置いたりしています。

また夜露もすごいので、リビングスペースは生地一枚でしか守られていません。
スマホやカメラなど濡れたらまずいものは寝るときは寝室のインナーテントの中に避難させておきましょう!

まとめ

Coleman タフスクリーン2ルームハウス キャンプ

一年間通してこの「Coleman」のタフスクリーンツールームテントを使用してきましたが、とくに壊れたりや破けたりなどのトラブルもなく、今でも快適に使用しています!

しかし最近気になってきたのは「ちょっと撥水効果が弱くなってきたなぁ」ということ、そろそろこのテントの撥水リペアをしないといけませんね!またリペアしたらレビューします!

カップルでのキャンプにもまた3~4人の家族にも丁度いいサイズのテント「タフスクリーンツールームテント」!名前の通りタフに活躍してくれています!
まだまだ付き合っていく相棒なので大切に使っていきたいと思います。(リペアしなきゃ)

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