【アーリーアメリカン】広いカバードポーチのメリット・デメリット

こんにちはノッポです。

今建設中の我が家のカバードポーチは

【奥行き】2m12cm
【幅】11m

と、広めに設計しました!

ネットで見ていると様々なカバードポーチがあって、色々と参考にさせていただきましたが今だにこのサイズのカバードポーチでよかったのか自信がありません笑(まだ建設中で住んでませんが)

もっと予算に余裕があったら奥行きを3mぐらいにしたかったのが正直な感想ですが、土地にも予算にも制限があるので仕方ないですね笑

そんなカバードポーチの僕から見たメリット・デメリットを紹介したいと思います!

メリット

雨の日でもBBQをしたりできるのでお家時間が豊かになる。

雨でどこも出かけられない日でも広いカバードポーチがあればBBQをしたり縄跳びなんかの軽い運動をしてリフレッシュする事ができて(横殴りの雨じゃなければ)お家時間を豊かにすることができます!

小さな子供がいる家族なら、カバードポーチ部分は余裕で目が届くので、子供を安全に遊ばせる事ができます。

夏の強い日差しを避けられる

我が家が家を建てる所は、良くも悪くもめっちゃ日当たりがよくて冬は大丈夫なのですが、夏は灼熱の太陽から暑い日差しが容赦なく降り注ぎます笑

しかしこの広いカバードポーチがあることによって、家の中と外の間に緩衝地帯ができ、室内に直射日光が入らないので温度の上昇を抑えてくれます!

またエアコンの冷気も逃しづらくなるので節電の効果も期待できます。(冬の寒さは我が家は薪ストーブがあるので問題なし)

デメリット

初期費用が高い

工務店での打ち合わせではカバードポーチがあるのと無いのでは、費用が100万以上違いがありました(汗)

これだけ広いカバードポーチなら当然っちゃ当然なのですが、サラリーマンの僕には中々なお値段…

しかし千葉の田舎暮らしをするならカバードポーチはこの先お金以上の価値があると見越して注文しました!!

1階には日差しが入りづらいのでちょっと暗め

家の前面の全体にカバードポーチの屋根がかかっているので1階には太陽の光が入りづらい設計になっています。

夏なんかは涼しいので良いですが、冬は室内が暗くなるのでちょっとさみしい感じがしそうですね。

部屋に陽の光を取り込みたい方には不向きな設計になっています!

最後に

実際に生活してみないとカバードポーチがほんとうの意味でどんな影響を与えてくれるかはわかりませんが、我が家のような1階の半分以上が土間スペース(1階の3分の2を「土間スペース」に!ラップサイディングと薪ストーブのお家)の家ならきっと有効活用されるはず(笑)

これはデメリットというよりちょっと面倒なだけなのですが、カバードポーチの柱部分が木材そのまま使われているので、年に1度柱に防腐剤を塗らないといけないので予定に入れておかないといけません。

また生活してみて実際はどうなのかレビューしていきたいと思います。

次回は「東レ ラップサイディングアンティークグリーン施工事例薪ストーブのお家」です。

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